TOEIC(R)テスト対策 1

かつて、英語ができる基準というのは英語検定に示されていた時代があります。


でも実際に英語検定では生活やビジネスでつかえる生きた英語が習得できているかどうかは判断が付かなかったものです。近年、脚光をあびている英語の判定基準と言えば、TOEIC(R)です。


TOEIC(R)は、自分は英語でコミュニケーションをとることができます。と外部に示す世界共通の資格。1年に、世界中で実に450万人以上が、その試験を受けていると言われています。


TOEIC(R)を、業務におけるポジションの基準とする会社は、珍しくありません。


例えば海外出張。何の保障もない社員を、出張に向かわせる不安より、TOEIC(R)で保障された安心を持つ社員を、出張に向かわせる方をとる会社が多いのは、間違いありませんね。


このテストを受けていることが、昇進や昇格のスタートラインに立つ条件のひとつなのです。


TOEIC(R)は、合否ではなく、テストの結果に応じて10点から990点で評価されます。そしてビジネスにおけるその基準は、500点?650点と言われています。


この500点?650点という数字はリスティング、リーディングともに、平均的な英語力を示しています。

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