信頼できるといえば、行政書士 1

そもそも資格を得たいという発想は、社会的に信頼を得たい。そしてその信頼を職業にしていきたい。


そういう思いが人々を資格取得への夢や向上心を支えていくのだと思います。


行政書士と聞いてイメージされるものは法律や司法の専門家、官公署とのやりとり。いずれも固いイメージばかりですが、そこには必ず依頼する人たちとの間に信頼が介在するのです。


新しく仕事を始めるための各種届出の書類を、企業や個人に代わって作成する。つまり、依頼人の代行をするわけです。


その他、遺産の相続、外国人の帰化など、現代で生活をするための大切な許認可の届出、書類の提出など、信頼がなければ成り立たない重要なやり取りばかりです。


法律の知識がまったくない一般市民空の信頼をそのように仕事でかなえていくか?
やりがいとともに、その人間性が大きく問われる大切な職業です。

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